2015年04月01日

アジア投資銀に48カ国

アジア投資銀に48カ国もの参加が決定した。


アメリカは取り残され、下駄の雪の日本もアメリカの凋落に付き合うしか能がないようだ・・。


中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創立メンバーの募集が31日、締め切りの期日をむかえた欧州や韓国がなだれを打って参加したことに、米国の孤立感は深まる。


AIIBの融資基準や運営手法に懸念を示してきた米国だが、いまや孤立は明らかだ。
30日から31日にかけても、北欧からフィンランドにノルウェー、スウェーデンが次々と名乗りを上げ、台湾までも申請することを発表した。

 
米政府内では当初から様々な意見があった。
だが、そうした意見を集約し、一貫した戦略を作った様子はうかがえない。


米国はオーストラリアや韓国などに対し、参加の判断を慎重にするよう求めてきた。
だが皮肉なことに、米国と最も緊密なはずの英国の参加表明で、主要国が堰(せき)を切ったように中国側に流れた。


アジア開発銀行(ADB)関係者は「『一枚岩で対応しよう』と主要国を引っ張る姿勢が米国にみえなかった。
AIIBという機関車に主要国が一緒に立ち向かうはずが、日米以外が直前に逃げ出した」と話す。


実のところ、嘘と捏造に固められたアメリカの政策を欧米諸国はよく分かっているのだ。
イランやシリア、ウクライナでの紛争の陰にいるアメリカの陰謀もよく分かっている。


ロシアと欧米を喧嘩させ、地域紛争を起こしてもアメリカには何の飛び火もない。
困るのはEU諸国なのだ。
ロシアへの経済政策でもとばっちりは欧米諸国で、国の経済が疲弊し始めているところもある。


アメリカについて言っても何のメリットもないばかりか、とばっちりまで受けるのであれば、もっと先が読めて経済的メリットも享受できるAIIBに参加するのはとても自然な流れでもある。


さて、日本は下駄の雪から転げ落ちることが出来るのであろうか・・?
ラベル:アジア投資銀
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2015年03月31日

副操縦士、パイロット免許取得前に自殺兆候

副操縦士、パイロット免許取得前に自殺兆候があったとの報道だ。


フランス南東部で起きたドイツの旅客機墜落で、ドイツの検察当局が日本時間30日夜に会見し、副操縦士がパイロットの免許を取得する前、自殺の兆候があり、精神科に通院していたことを明らかにした。


旅客機墜落の真相は分からないが、どうも副操縦士のメンタル面ばかりが取り上げられるのは納得がいく半面、一方で大丈夫なのか、それだけなのかとも思ってしまう。


何せ、世の中の事象には裏があり過ぎる・・。
自殺兆候などが分かっている人にパイロット免許を与えることがどうして阻止できなかったのだろう?
自転車や自動車の運転ではないのだ!
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2015年03月29日

沖縄知事の指示を効力停止へ 

沖縄知事の指示を効力停止へと林農林水産大臣が動いた。


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、翁長雄志知事が出した移設作業の停止指示は不当として沖縄防衛局が求めた指示取り消しの審査請求で、林芳正農相は、審査結果を出すまでの間、指示を「執行停止」として効力を止める方針を固めた。30日に結論を出し、県と防衛局に通知する方向だ。


執行停止により、防衛局は移設作業の継続が可能になる。


また農相は今後、防衛局の審査請求を受けて審理を進め、県と防衛局から意見を聴くなどしたうえで、知事の指示を取り消すかどうかの裁決を審査結果として出す。


裁決までの期間は行政不服審査法に定めはないが、知事の指示が取り消された場合、県側は訴訟などに踏み切る可能性がある。
 

ウクライナでの出来事は、欧米の傀儡政府が言うことをきかない東部の住民を武力で弾圧している。


まさか日本でも武器はもたねど同様の出来事が起こるとは・・・。
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2015年03月26日

菅長官「自衛隊も軍隊の一つ」

菅長官は「自衛隊も軍隊の一つ」と弁明した。


一つ嘘をつけば、それを弁護するためにまた嘘をつかねばならなくなる。
恥の上塗りとはこのことで、将に宗主国のアメリカが嘘に包まれているのはこれのことだろう・・。


安倍晋三首相が国会審議で自衛隊を「我が軍」と述べたことについて、菅義偉官房長官は25日の記者会見で「自衛隊も軍隊の一つ」と説明した。


政府はこれまで、憲法の制約から自衛隊は通常の軍隊ではないとしつつ、国際法上の定義では軍隊に当たり得るとの見解を示してきた。政権が首相発言に加えて「使い分け」の理屈を取り上げたことで、呼称をめぐる論争が生じている。


「自衛隊は我が国の防衛を主たる任務としている。このような組織を軍隊と呼ぶのであれば、自衛隊も軍隊の一つということだ」


25日の記者会見で、首相が自衛隊を「我が軍」と述べた是非を問われた菅長官は強気で反論した。「答弁の誤りには、まったく当たらない」


ダブルスタンダードという言葉があるが、いかようにも解釈し、いかようにも答弁することは憲法や戦争、軍隊などの大範疇で使うのは危う過ぎる。
何よりも、国民が知らぬ間に国の大方針が替えられていくことが恐ろしい!
posted by yasuucare at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

安倍首相、自衛隊を「我が軍」

安倍首相が参議院予算委員会で自衛隊を「我が軍」と発言!
もう完全に戦闘ムードなのでしょうか・・・?


憲法改正も視野に入り、アメリカ宗主国の意のままに動けるわが軍も手に入ることが確実となった喜びからでしょうか、ついつい口を滑らせてしまいました!


安倍晋三首相は20日の参院予算委員会で、自衛隊と他国との訓練について説明する中で、自衛隊を「我が軍」と述べた。政府の公式見解では、自衛隊を「通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」としている。


維新の党の真山勇一氏が訓練の目的を尋ねたのに対し、首相は「我が軍の透明性を上げていくことにおいては、大きな成果を上げている」と語り、直後は「自衛隊は規律がしっかりしている、ということが多くの国々によく理解されているのではないか」と続けた。


仮に自衛隊の規律がしっかりしていても、そこへ命令を下すトップの規律が目茶目茶では恐ろしいとしか考えられません!!
posted by yasuucare at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする