2015年05月01日

日本議会は米議会の下請けでない

日本議会は米議会の下請けでないと枝野幹事長が怒りをあらわにした。
全く安倍首相はどこを向いて日本の政治をしているのか!


安倍首相がアメリカ議会で安全保障法制の関連法案を夏までに成立させる方針を明言したことについて、民主党の枝野幹事長は「日本の議会はアメリカ議会の下請けではない」などと厳しく批判した。


枝野幹事長「日本の議会は米国議会の下請け機関ではありません。これから国会で議論する、しかも法案も提出されていないことを他国の議会で約束してくるというのは、まさに国家の代表としてあるまじき発言であると大変憤ってます」


自衛隊が世界的にアメリカの片棒を担いで虐殺に参加し、日本はテロの報復危険が高まる。
TPPでは日本国の財産そのものをアメリカに差し出す。


そんな首相を選んだのが日本国民である。
国会審議などどうにでもなると高をくくっているのだろう!
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2015年04月11日

ロシアが反論「言いがかりだ」

ロシアが「言いがかりだ」と反論した。


ロシアが3月、核兵器の限定的先制使用を想定した軍事演習をしていたと報道され、長崎市がプーチン大統領らに抗議文を送ったことに対し、「根拠のない言いがかりだ」などと反論する返書がロシア側から届いた。


返書は10日付。日本は米国の「核の傘」に入っており、米国に抗議すべきだとの内容だった。

 
市によると、返書はアファナシエフ駐日ロシア大使から田上富久市長あてに届いた。
大使は返書で、ロシアは核不拡散条約(NPT)体制下で「核兵器のない世界を目的としている」と主張。


長崎市の抗議文には「どの国が広島と長崎に核爆弾を投下したのか言及がない。この国こそ抗議の対象ではないか」などと指摘があった。


将にその通りだと思う。
世の中の出来事について、あらゆる方面からの情報を得て判断すれば間違いは少なくなるはずだ。


少なくとも欺瞞に満ち満ちた欧米マスゴミの言うことを一方的に信用してしまえば、様々なところで判断ミスがあることだろう・・。


軽はずみなジェスチャーはすべきではないと思う!
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2015年04月09日

ホルムズ海峡へも機雷除去に

ホルムズ海峡へも機雷除去に出かけるだと・・。


日米両政府が日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインを見直し、日本周辺に限定していた機雷除去の地理的な制限を無くすそうである。


集団的自衛権を使って戦争している他国同士の所の機雷を除去できるのだ。


仮にそれはOKと考えてみよう。
しかし、そこでは戦争しているのだから、当然反撃を暗い自衛隊が射撃され、攻撃されることになる。


そこで、じっと我慢の子にはなれないから、当然に反撃をする。
つまり、しっかりと戦争当事者になり上がるのだ。


その相手は何も敵国だけではないだろう。
戦争に巻き込むために、見方からも偽装の攻撃を受けることは幾らでもあるはずだ!
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2015年04月08日

独の戦時賠償36兆円=ナチス占領期の損害

独の戦時賠償36兆円に上るとギリシアが試算をした。
それはナチス占領期の損害に対するものである。


ギリシャ政府高官が、第2次世界大戦中に同国が受けた損害に対するドイツの賠償額が2780億ユーロ(約36兆円)に上るとの試算を示していたことが7日、分かった。


ナチス・ドイツがギリシャを占領し、多くの財産を奪ったことを理由としている。欧州メディアが伝えた。
 

ギリシアのマルダス財務副大臣が6日の議会で、会計検査院の推計に基づく情報として金額を明らかにした。


ギリシャのチプラス政権は1月末の発足以降、ドイツに占領時の賠償を求め続けているが、ドイツ側は「戦後の賠償問題は政治的・法的に解決した」(メルケル首相)との姿勢を崩していない。 


賠償問題の帰結は不明であるが、さしずめ日本ならアメリカに何兆円の賠償請求が出来るのだろう?


少なくとも、戦後のはずなのにTPPなどでまだまだ宗主国としてアメリカに日本国を貢ぎ続ける姿勢は無くなるはずなのだが・・。
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2015年04月07日

中国軍艦 イエメンの邦人移送

中国軍艦が日本人をイエメンから移送してくれた。


新華社電によると、混乱の続くイエメンからの避難支援に当たっている中国海軍の補給艦「微山湖」は7日、日本人1人と中国人9人を乗せ、イエメンのソコトラ島からオマーンのサララ港に到着した。


あれだけ尽くした宗主国のアメリカはさっさと逃げ出して知らぬ顔・・。
全世界のあちこちで紛争の火種をまいているのだから、あらゆるところに顔を出しているはずのアメリカだが、肝心な時には役に立たない模様だ。


一方で、散々悪態をついていると教え込まれている中国だが、さすがに儒教の国だけあって礼儀は正しく、肝心な時にはそれなりに対応してくれるようだ。


多分TPPでは好きなことばかりノタマウ国なんか当てに出来ないと思うのだが・・。

posted by yasuucare at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする