2015年05月21日

核のごみを世界初の最終処分場へ

核のごみを世界初の最終処分場へ持っていく計画がフィンランドで進んでいる。


原子力発電所で発生する「核のごみ」の世界初の処分場の建設が、2015年にもフィンランドで始まる。


原発から出る使用済み核燃料を、地下約450メートルに10万年にわたり閉じ込める施設だ。
日本では長らく処分場が決まらず、政府が処分方針を近く閣議決定する段階だが、先進地の北欧では22年にも処分場が完成する見通しとなった。


放射能が生物にとって安全なレベルに下がるまで10万年かかる。
実験では、地下水の漏れや岩盤の微妙なずれなどの影響を詳細に調べる。
最終処分場はこの実験施設を拡張する形で建設される。


地元の理解を得るために、フィンランドの電力会社出資企業は手を尽くした。すべての情報を公開し、住民やメディア向けに頻繁に説明会を開いた。
企業のトゥオヒマ広報部長は「我々の事業は『トラスト(信頼)ビジネス』と思っている」と語る。


この企業は本社をエウラヨキに置き、安全への覚悟を見せた上で税収面で貢献する
地震がほぼなく、地盤が安定している利点もある。


こうした考え方が素晴らしいと思う。
今できることを最大限にやろうとしている意気込みも伝わってくる。


日本では、口先だけの安倍首相がアンダーコントロールと言っているが、いかにも軽薄で誰も信じない。
そんな首相を抱く国があるなんて・・。


自衛隊の後方支援にも絶対戦争に参加させないなんてノタマウが、何処に根拠があるのだろう?
せめて自分が先兵にでもなろうというのなら、意気込みが伝わるのだが・・。
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2015年05月19日

アンコロの安倍首相

アンコロの安倍首相というイメージか?
何でもアンダーコントロールと思いこんでいるようだが、世界中で見る人は見ている。


福島原発事故の収束は、アンコロどころか、さてこれから凍土壁の実験なのだ。
それを見ていた台湾政府が、日本からの農産物等の輸入全面規制に!
慌てたのが日本政府という図式だ。


甲状腺がんも驚くような数字の感じなのだが、因果関係には決して触れることがない。


国際平和支援法を作って絶対に戦争に巻き込まれない?
いや積極的な参戦主義ではないのでしょうか?


前方ではアメリカが嘘を捏造して戦争の火種を作り、敵味方を懐柔しながら戦争を拡大させて行く。
後方支援とは、そのアメリカの尻をかくのではなく尻を持ち上げるだけなのだ。


後方だから絶対戦争に巻き込まれませんとか言っても、後方も参戦しているのだから当然攻撃されてしまうだろう。
戦争をしないということで逃げまくればまだ可愛いが、やられればやり返すのが人間だ。


正当防衛だとかなんだとかの言い訳は既にできているので、後は派手に打ちまくればいい!!


アンコロの安倍をこねて食べてしまう勢力はないものか・・。
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2015年05月10日

認知症高齢者らを見守る

認知症高齢者らを見守る家族や周囲へのアドバイスがあります。
国民生活センターからの報告です。


認知症の人の見守りから相談について


@日ごろから、本人の家の様子や言動におかしな点がないか気をつけることです

・不審な契約書や請求書、宅配業者の不在通知などはないか

・同種の商品、通信販売のカタログやダイレクトメールなどが大量にないか

・生活費が不足するなど、お金に困っている様子はないか

・預金通帳などに不審な出金の記録はないか


A変化に気づいたら声をかけ、経緯を確認する。
 消費生活センターなどに相談する。



また、トラブルを防ぐために心得ておくべきことです。


@地域の見守り活動や、成年後見制度の利用も検討する。

A市販の通話録音装置や、不審な電話番号からの着信を拒否する装置を使う。

B認知症などの症状があれば、トラブルに備えて医師の診断書を得ておく。


こうしたことだけで十分とは考えられませんが、少なくとも何らかの体勢を取っている素振りが分かるだけでも悪徳業者が近付きにくいはずでしょう。


悪徳業者の警戒する感というのは独特のものだと思います。
ヤバい橋を渡っているわけですから、手が後ろに回る様な所からは遠ざかると思います。
もっとも、連中は最初から足を踏み外して入るのですが・・。
posted by yasuucare at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年寄りだまして

年寄りだまして大もうけを謀る悪徳業者が後を絶たないようです。


判断力が不十分なまま、業者から高額な商品を買わされたり、お金をだまし取られたりして財産を失ってしまう認知症のお年寄りがとても多いのです


 「認知症」「ボケ」「頭ヤバ」――。
高血圧や糖尿病にも効果があるなどとうたい、高齢者らに電話で勧誘していた健康食品販売会社(東京)の顧客名簿には、住所、氏名、電話番号の下に、こうした走り書きが残っているのです。
「認知?」とメモされた顧客には、3カ月間に4人の営業担当者が9回、電話をした記録もありました。


「団塊の世代が定年を迎える。年寄りをだまして大もうけができる」。同社の元従業員は、幹部が言い放った言葉が忘れられないと言います。

 
元従業員らによると、営業方法はこうです。。
過去に他社で健康食品を購入した高齢者ら23万人以上の名簿をもとに、パートが電話をかける。割安のサンプルを買った顧客には、社員が電話で販売攻勢。
「以前に電話したこと自体を忘れているなど、10分話せば認知症かどうか分かった」ということです。


営業担当の社員は約10人いて、高齢の女性2人が電話口で友達のように「もう少し飲む回数を増やしたら」と勧誘し、契約を重ねるのを見聞きしたのです。
一度に数十万円分を販売することもあったといいます。


こうした悪徳業者に引っ掛かって一億円近くも騙し取られた高齢者の例があります・・。
家族が冷たくあしらっていると、たとえ嘘とわかっていても付き合いで購入してしまうのが人情です。
まして、認知症で判断が曖昧だと幾らでも騙して絞り取られるわけです


認知症対策をどうすればいいのかまだまだ手探りの状態です。
そうした認知症の人の手助けをするのに成年後見制度があり、成年後見人が活躍をするようになりました。
成年後見人などはまだまだ不足していますので、ボランティアも含めてももっともっと世に送り出す必要があります。


ただ、何よりも認知症でわけが分からなくなったお年寄りを騙して儲ける商売が大流行りだというところに、政治のあり方や社会の事情、人間の生きざまが大きく問われているのは間違いありません。

posted by yasuucare at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

赤ちゃんザルに「シャーロット」命名

赤ちゃんザルに「シャーロット」命名も取り消し?


野生のニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園が6日、生まれたばかりの雌の赤ちゃんザルを、英国で誕生した王女にちなみ「シャーロット」と名付けたと公表した。


だが、その後、園に「サルに王女の名前を付けるとは英国に失礼だ」などと抗議が殺到したため、取り消しを検討する事態となった。


6日、名付けられたばかりの「シャーロット」も園で元気な姿を見せた。職員は「かわいい姿に大勢のお客さんが喜んでくれた」と話していた。


しかし、サルの命名発表後、園には「もしロンドンの動物園のサルに、日本の皇族のお名前が付いたら、どんな気持ちになるか考えてみろ」「英国に失礼だ。撤回してほしい」など、電話等で抗議の声も殺到したという。


同園は対応を協議。
困惑した様子で話していたが、結局、「シャーロット」命名は、取り消しを検討することとなった。


サルに王女の名前だけでこれほどの混乱だ。
多分普通の感覚だと思う。


では、イスラム教のムハンマドを風刺するのは良いのだろうか?
しかも、大勢の人がその風刺を支持してデモまでするのだ。


サルに名前をつけたことを支持してデモをすればどうなるのだろう?
欧米にはダブルスタンダードが多過ぎる・・。
posted by yasuucare at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする