2015年11月06日

非正社員、初の4割

非正社員の割合が初の4割超えだとか・・。


経費節約は企業の努めには違いないのですが、働く企業を愛する精神や奉仕する精神に対価を求めないと、結局寂しい企業や寂しい消費者に成下がってしまわないのでしょうか?


厚生労働省が4日発表した2014年の「就業形態の多様化に関する総合実態調査」で、パートや派遣などの非正社員が労働者にしめる割合が初めて4割に達しました。
高齢世代が定年を迎えて正社員が減るなか、人件費を抑えたい企業が非正社員で労働力を補っている実態が浮き彫りになったのです。


調査は1987年から複数年ごとに行っており、今回は昨年10月1日時点。官公営を含む従業員5人以上の事業所約1万7千カ所と、そこで働く労働者約5万3千人に尋ねました。


その結果、非正社員の割合は40・0%です。
民間のみの調査だった前回は38・7%でした。
非正社員の約6割をパートが占め、次いで契約社員や定年後再雇用などの嘱託社員が多い結果です。


企業は安い人件費で儲けを膨らませるのですが、それだけで果たして高価なものが流通したり消費が進むと考えているのでしょうか?


結局世の中が衰退し、デフレマインドは更に高まってしまうような気がします。
よく言われるWINーWINの関係はどこにおいても模索するべきでしょう。
ラベル:非正社員
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2015年09月25日

無人機ではテロ思想を殺せない


「無人機ではテロ思想を殺せない」というのがマララさんの考え方だ。
全くその通りだと思う。


18歳のマララさんが感じて考えたことを、どうして欧米の首脳者に分からないのだろうか?
多分、金、金病にやられているのだろう。


戦争を続けていかなければ利益が出てこない軍需産業。
その代わり紛争さえあれば、いくらでも儲かる産業。
ただし、人の命は虫けら並だ!


「イスラムは平和の宗教です。イスラムという語自体が平和を意味するのです。問題はすべて、イスラムについての人々の異なる解釈、そしてそれがおのおのの目的と一緒にされてしまうことの方にあります。


残念なことに、立ち上がって、これは正しくないと表明する宗教学者はあまりいませんし、これは真のイスラムではないと声を上げる人もあまりいない。私はできる限り努力して、イスラムが扱っているのは平和だということを言おうとしてきました。


イスラムは真実と兄弟愛であり、その教えの中では明確に、あなたがもし一人の人間を殺せば、それは人類全体を殺害することであり、逆にもし一人の命を救えばそれは人類全体を救済することだと説かれています。


教育を受けることはあらゆる個人の権利であるばかりではなく、義務であり責任なのです。学び、知識を得て、教育を受けるべきなのです。残念ながら、自分たちが真のイスラム教徒だと自称している人たちがいますが、彼らはイスラム教についての真実の、正しい知識を持っていないのです。」


まさに真実の叫びだろう!!


無人機を飛ばして人を虫けらのゲームのように殺しまくる戦争。
その戦争のために費用の僅か何十分の一で、全世界の子供たちが十分な教育が受けられる。
そして、その結果平和を尊ぶ考え方も目覚めてくるのだ。


今のやり方は、教育を受けさせず、人生の先行きに自暴自棄を感じさせて人殺しにしてしまう意図なのだ。


マララさんにあやかれる指導者は出てこないものなのか・・・!!

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2015年06月05日

老いる東京

老いる東京が浮き彫りになっているのか?
「老いる東京」の集中是正探る創成会議は、地方移住を解決策に提言した。


日本創成会議の提言は、急速な高齢化で医療や介護の体制が追いつかない「老いる東京」の姿を浮き彫りにした。


東京圏に住む75歳以上の人は、今後10年間で175万人増える。
現状では有効な対策を打ち出せておらず、創成会議は地方移住を有力な解決策に据えた。


移住先の自治体は費用を転居前の自治体が負担する「住所地特例」制度を活用する予定だ。「移住する高齢者が今後さらに増えれば、小さな自治体の介護費用が将来的に重くなる」


ある意味で現代版の姥捨て山というところだろうか・・?
都合の悪いところをバッサリと切って捨てていくのが今の民主主義でもある!
ラベル:老いる東京
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2015年06月03日

航空機の機内システムを飛行中にハッキング

航空機の機内システムを飛行中にハッキングして操作されたようだ。


米連邦捜査局(FBI)が裁判所に提出した文書によると、あるサイバーセキュリティ研究者が、航空機の中で機内システムをハッキングし、エンジンに上昇の動作を行わせることに成功したという。


FBIはこの日、ニューヨーク州シラキュースに到着した同氏に対して事情聴取を行い、所持していた機器を押収した。そして2日後には、同氏の機器を精査するための捜索令状を申請した。
この申請書が連邦地方裁判所の記録として公開されている。


捜索令状の申請書には、FBIがRoberts氏に行った3回の事情聴取の内容が詳細に記されている。
Roberts氏は現時点で罪に問われているわけではないが、United Airlinesは、Roberts氏が同社のフライトを利用することを禁じた。


マイナンバー制度での顧客情報流出で騒ぐどころではない。
もちろん顧客情報も大切なシークレット情報ではあるが、幾ら厳密に管理しても扱うのが人間となれば、どこかでボロが出るものだ。


飛行機のシステム情報がハッキングされて操作されるということは、操縦が不可能になることもありうるわけだ。
原発の操作などもコンピュータがなければ行えないはずだが、同様にハッキングされれば
ミサイルの恐怖どころではない。


いや、ミサイルの発射ボタンさえハッキングされる可能性は十分にあるという訳か・・?
posted by yasuucare at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

NPT決裂 身勝手なイスラエルとアメリカ

NPTが決裂した。


身勝手なイスラエルは、自国がNPTには参加せずに核を持っており、アラブ諸国が核を持つのはダメだとか・・。
それをアメリカが後押しする身勝手さ!


自分たちだけのいいとこどり国家に、日本も先兵で加わろうというのだから、ああ・・。


オバマ米大統領は22日、ワシントンで開催されたユダヤ系団体との会合で「イスラエルの安全保障に対する決意は今もこれからも揺るぎない」と強調した。


米議会保守派を中心にイランとの核交渉に批判的な声が根強い中、NPT会議でのオバマ政権の判断には、核交渉についてユダヤ系議員から理解と支援を得る狙いがあった可能性もある。


一方、核兵器を持たないアラブ諸国にとって、緊張関係にあるイスラエルの事実上の核武装やイランの核開発は大きな脅威だ。


5年に1度のNPT会議は、アラブ諸国が国際社会の圧力を利用してイスラエルやイランに核放棄を迫る絶好の機会ではあったが、強国の身勝手さに押しやられた。


何せ平和のために先制攻撃が許されるのだから・・。
posted by yasuucare at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする