2016年10月24日

トランプ大統領ならワーナー買収認めない

トランプが大統領に当選ならAT&Tのワーナー買収承認しないと明言した。
当然だろう。


理由は言うまでもなく権力の集中。特にマスコミ関連は一方的に集中し、一般の意見は握りつぶされ自分たちに都合のいいことだけしか出てこない。
それは、今でも顕著ではあるが・・・。


トランプ氏はペンシルベニア州ゲティスバーグで行った選挙演説で、大統領就任時に100日以内に実施する政策案を公開し、メディア会社に対し、民主党のクリントン候補への支持を集めるため「わたしへの支持票を減らし、米国民の声をもみ消そうとしている」と非難した。


さらに「わたしが闘っている権力構造の例として、AT&Tはタイム・ワーナー、ひいてはCNNまで傘下に入れようとしていることが挙げられる。


わたしが大統領になった際には、この買収を認めるわけにはいかない。権力が集中しすぎるからだ」と述べた。


ケーブルテレビ大手コムキャスト(CMCSA.O)による2013年のNBCユニバーサル買収についても、「解体」を検討すると言明。「このような案件は、民主主義を崩壊させる」と話した。


こんなまともな大統領候補の言うことを過去の言動だけででっち上げ非難し、全世界を戦争商人に売り渡そうとするクリントンなどに一方的に加担するアメリカマスコミこそが大問題なのだと思う。
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2015年09月25日

無人機ではテロ思想を殺せない


「無人機ではテロ思想を殺せない」というのがマララさんの考え方だ。
全くその通りだと思う。


18歳のマララさんが感じて考えたことを、どうして欧米の首脳者に分からないのだろうか?
多分、金、金病にやられているのだろう。


戦争を続けていかなければ利益が出てこない軍需産業。
その代わり紛争さえあれば、いくらでも儲かる産業。
ただし、人の命は虫けら並だ!


「イスラムは平和の宗教です。イスラムという語自体が平和を意味するのです。問題はすべて、イスラムについての人々の異なる解釈、そしてそれがおのおのの目的と一緒にされてしまうことの方にあります。


残念なことに、立ち上がって、これは正しくないと表明する宗教学者はあまりいませんし、これは真のイスラムではないと声を上げる人もあまりいない。私はできる限り努力して、イスラムが扱っているのは平和だということを言おうとしてきました。


イスラムは真実と兄弟愛であり、その教えの中では明確に、あなたがもし一人の人間を殺せば、それは人類全体を殺害することであり、逆にもし一人の命を救えばそれは人類全体を救済することだと説かれています。


教育を受けることはあらゆる個人の権利であるばかりではなく、義務であり責任なのです。学び、知識を得て、教育を受けるべきなのです。残念ながら、自分たちが真のイスラム教徒だと自称している人たちがいますが、彼らはイスラム教についての真実の、正しい知識を持っていないのです。」


まさに真実の叫びだろう!!


無人機を飛ばして人を虫けらのゲームのように殺しまくる戦争。
その戦争のために費用の僅か何十分の一で、全世界の子供たちが十分な教育が受けられる。
そして、その結果平和を尊ぶ考え方も目覚めてくるのだ。


今のやり方は、教育を受けさせず、人生の先行きに自暴自棄を感じさせて人殺しにしてしまう意図なのだ。


マララさんにあやかれる指導者は出てこないものなのか・・・!!

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2015年05月24日

NPT決裂 身勝手なイスラエルとアメリカ

NPTが決裂した。


身勝手なイスラエルは、自国がNPTには参加せずに核を持っており、アラブ諸国が核を持つのはダメだとか・・。
それをアメリカが後押しする身勝手さ!


自分たちだけのいいとこどり国家に、日本も先兵で加わろうというのだから、ああ・・。


オバマ米大統領は22日、ワシントンで開催されたユダヤ系団体との会合で「イスラエルの安全保障に対する決意は今もこれからも揺るぎない」と強調した。


米議会保守派を中心にイランとの核交渉に批判的な声が根強い中、NPT会議でのオバマ政権の判断には、核交渉についてユダヤ系議員から理解と支援を得る狙いがあった可能性もある。


一方、核兵器を持たないアラブ諸国にとって、緊張関係にあるイスラエルの事実上の核武装やイランの核開発は大きな脅威だ。


5年に1度のNPT会議は、アラブ諸国が国際社会の圧力を利用してイスラエルやイランに核放棄を迫る絶好の機会ではあったが、強国の身勝手さに押しやられた。


何せ平和のために先制攻撃が許されるのだから・・。
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2015年05月06日

赤ちゃんザルに「シャーロット」命名

赤ちゃんザルに「シャーロット」命名も取り消し?


野生のニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園が6日、生まれたばかりの雌の赤ちゃんザルを、英国で誕生した王女にちなみ「シャーロット」と名付けたと公表した。


だが、その後、園に「サルに王女の名前を付けるとは英国に失礼だ」などと抗議が殺到したため、取り消しを検討する事態となった。


6日、名付けられたばかりの「シャーロット」も園で元気な姿を見せた。職員は「かわいい姿に大勢のお客さんが喜んでくれた」と話していた。


しかし、サルの命名発表後、園には「もしロンドンの動物園のサルに、日本の皇族のお名前が付いたら、どんな気持ちになるか考えてみろ」「英国に失礼だ。撤回してほしい」など、電話等で抗議の声も殺到したという。


同園は対応を協議。
困惑した様子で話していたが、結局、「シャーロット」命名は、取り消しを検討することとなった。


サルに王女の名前だけでこれほどの混乱だ。
多分普通の感覚だと思う。


では、イスラム教のムハンマドを風刺するのは良いのだろうか?
しかも、大勢の人がその風刺を支持してデモまでするのだ。


サルに名前をつけたことを支持してデモをすればどうなるのだろう?
欧米にはダブルスタンダードが多過ぎる・・。
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2015年04月11日

ロシアが反論「言いがかりだ」

ロシアが「言いがかりだ」と反論した。


ロシアが3月、核兵器の限定的先制使用を想定した軍事演習をしていたと報道され、長崎市がプーチン大統領らに抗議文を送ったことに対し、「根拠のない言いがかりだ」などと反論する返書がロシア側から届いた。


返書は10日付。日本は米国の「核の傘」に入っており、米国に抗議すべきだとの内容だった。

 
市によると、返書はアファナシエフ駐日ロシア大使から田上富久市長あてに届いた。
大使は返書で、ロシアは核不拡散条約(NPT)体制下で「核兵器のない世界を目的としている」と主張。


長崎市の抗議文には「どの国が広島と長崎に核爆弾を投下したのか言及がない。この国こそ抗議の対象ではないか」などと指摘があった。


将にその通りだと思う。
世の中の出来事について、あらゆる方面からの情報を得て判断すれば間違いは少なくなるはずだ。


少なくとも欺瞞に満ち満ちた欧米マスゴミの言うことを一方的に信用してしまえば、様々なところで判断ミスがあることだろう・・。


軽はずみなジェスチャーはすべきではないと思う!
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2015年04月09日

ホルムズ海峡へも機雷除去に

ホルムズ海峡へも機雷除去に出かけるだと・・。


日米両政府が日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインを見直し、日本周辺に限定していた機雷除去の地理的な制限を無くすそうである。


集団的自衛権を使って戦争している他国同士の所の機雷を除去できるのだ。


仮にそれはOKと考えてみよう。
しかし、そこでは戦争しているのだから、当然反撃を暗い自衛隊が射撃され、攻撃されることになる。


そこで、じっと我慢の子にはなれないから、当然に反撃をする。
つまり、しっかりと戦争当事者になり上がるのだ。


その相手は何も敵国だけではないだろう。
戦争に巻き込むために、見方からも偽装の攻撃を受けることは幾らでもあるはずだ!
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2015年04月08日

独の戦時賠償36兆円=ナチス占領期の損害

独の戦時賠償36兆円に上るとギリシアが試算をした。
それはナチス占領期の損害に対するものである。


ギリシャ政府高官が、第2次世界大戦中に同国が受けた損害に対するドイツの賠償額が2780億ユーロ(約36兆円)に上るとの試算を示していたことが7日、分かった。


ナチス・ドイツがギリシャを占領し、多くの財産を奪ったことを理由としている。欧州メディアが伝えた。
 

ギリシアのマルダス財務副大臣が6日の議会で、会計検査院の推計に基づく情報として金額を明らかにした。


ギリシャのチプラス政権は1月末の発足以降、ドイツに占領時の賠償を求め続けているが、ドイツ側は「戦後の賠償問題は政治的・法的に解決した」(メルケル首相)との姿勢を崩していない。 


賠償問題の帰結は不明であるが、さしずめ日本ならアメリカに何兆円の賠償請求が出来るのだろう?


少なくとも、戦後のはずなのにTPPなどでまだまだ宗主国としてアメリカに日本国を貢ぎ続ける姿勢は無くなるはずなのだが・・。
posted by yasuucare at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

中国軍艦 イエメンの邦人移送

中国軍艦が日本人をイエメンから移送してくれた。


新華社電によると、混乱の続くイエメンからの避難支援に当たっている中国海軍の補給艦「微山湖」は7日、日本人1人と中国人9人を乗せ、イエメンのソコトラ島からオマーンのサララ港に到着した。


あれだけ尽くした宗主国のアメリカはさっさと逃げ出して知らぬ顔・・。
全世界のあちこちで紛争の火種をまいているのだから、あらゆるところに顔を出しているはずのアメリカだが、肝心な時には役に立たない模様だ。


一方で、散々悪態をついていると教え込まれている中国だが、さすがに儒教の国だけあって礼儀は正しく、肝心な時にはそれなりに対応してくれるようだ。


多分TPPでは好きなことばかりノタマウ国なんか当てに出来ないと思うのだが・・。

posted by yasuucare at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

アジア投資銀に48カ国

アジア投資銀に48カ国もの参加が決定した。


アメリカは取り残され、下駄の雪の日本もアメリカの凋落に付き合うしか能がないようだ・・。


中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創立メンバーの募集が31日、締め切りの期日をむかえた欧州や韓国がなだれを打って参加したことに、米国の孤立感は深まる。


AIIBの融資基準や運営手法に懸念を示してきた米国だが、いまや孤立は明らかだ。
30日から31日にかけても、北欧からフィンランドにノルウェー、スウェーデンが次々と名乗りを上げ、台湾までも申請することを発表した。

 
米政府内では当初から様々な意見があった。
だが、そうした意見を集約し、一貫した戦略を作った様子はうかがえない。


米国はオーストラリアや韓国などに対し、参加の判断を慎重にするよう求めてきた。
だが皮肉なことに、米国と最も緊密なはずの英国の参加表明で、主要国が堰(せき)を切ったように中国側に流れた。


アジア開発銀行(ADB)関係者は「『一枚岩で対応しよう』と主要国を引っ張る姿勢が米国にみえなかった。
AIIBという機関車に主要国が一緒に立ち向かうはずが、日米以外が直前に逃げ出した」と話す。


実のところ、嘘と捏造に固められたアメリカの政策を欧米諸国はよく分かっているのだ。
イランやシリア、ウクライナでの紛争の陰にいるアメリカの陰謀もよく分かっている。


ロシアと欧米を喧嘩させ、地域紛争を起こしてもアメリカには何の飛び火もない。
困るのはEU諸国なのだ。
ロシアへの経済政策でもとばっちりは欧米諸国で、国の経済が疲弊し始めているところもある。


アメリカについて言っても何のメリットもないばかりか、とばっちりまで受けるのであれば、もっと先が読めて経済的メリットも享受できるAIIBに参加するのはとても自然な流れでもある。


さて、日本は下駄の雪から転げ落ちることが出来るのであろうか・・?
ラベル:アジア投資銀
posted by yasuucare at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

ロシアの野党指導者暗殺

ロシアの野党指導者が暗殺され、大規模なプーチン批判デモが行われている。
まさしく、準備が出来ていたような大規模なものであり、暗殺後の短期間でこれだけの反政府国民を集められるのかどうかと思う様なものである・・。


誰が暗殺犯かは分からないが、少なくともその矛先プーチン大統領だ。
プーチン大統領を暗殺するのは至難の業であっても、反プーチン派の一人を殺害し、プーチン批判を煽ることなど訳はない。


マレーシア航空機さえも撃墜し、数百人の命を奪うことからすれば、たった一人の命など微々たるものだという理屈ではないかとさえ思う。


こうしたきな臭い出来事の真相は分かりにくいことが多いものである。
しかし、その出来事で誰が得をし誰が笑うのかと考えれば理解し易いこともある。


プーチン批判デモでは、一般市民にウクライナへ関わることはロシアのためにならないと大批判をさせているが、ロシアの同朋がただただ攻撃され殺されていることには触れることがない。


もし、こうした暗殺事件を引き起こして大規模な反政府運動が起これば、プーチン政権にとって痛手になることは容易に理解できるはずだ。
なのに、プ一ン政権が自ら足を引っ張る様なことをやらかすとは考えにくい。


嘘で固められたマスゴミの報道を前に、誰が笑うのかを考えてみれば事件の糸口が見えてくるような気がする・・。
posted by yasuucare at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする