2016年12月15日

オスプレイ不時着は感謝?

オスプレイが不時着したが、それは感謝されるべきと米軍司令官が開き直った。
とんでもない野郎だ。
とんでもない理屈だ!


オスプレイが飛ばなかったら、そんな危険性は何もないことを飛び越えている。
守ってやっているから当然だろうという高慢が見え隠れだ。


キャンプ瑞慶覧を抗議に訪れた沖縄県の安慶田光男副知事によると、在沖縄米軍トップのニコルソン氏は「パイロットは県民や住宅に被害を与えないようにした。感謝されるべきもので、表彰ものだ」とも発言したという。


日本国民はもっと怒りをあらわにしないと訛られてばかりだ!!
タグ:オスプレイ
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2011年03月10日

沖縄ゆすり発言

アメリカ国務省のメアに本部長が沖縄県民をゆすりの名人などと発言した。
メア氏は、国務省で対日政策を担当し、過去に3年間在沖総領事を務め沖縄の事情に詳しい人物である。


メア部長は、安保条約上の日米関係についてこう述べている。
アメリカは、日本を守るが、日本は米軍が攻撃されても守る義務が無いので日本に有利、アメリカに不利であると。


しかし、これはまったくの詭弁である。
アメリカが本当に不利と思うならさっさと止めればいい話で、一方的に打ち切ることなどアメリカにとってわけはない。アメリカにとっては決して嫌ではなく、国益に適うから継続しているのである。


アメリカには沖縄の基地が必要な理由がある。
それはアメリカを守るために脅威となる北朝鮮の核問題や中国の軍事台頭などに備えるため、地理的に重要で好都合な日本に米軍を配備しておく必要があるからだ。


米軍を守らないというが、アメリカの有事に日本は国の身を挺してアメリカの前線基地化することになるのだ。


沖縄の人はその危険性を実感しているから基地は要らないと主張しているのであって、決してゆすりではない。
普天間飛行場の移設問題や海兵隊のグアム移転が遅々として進まない焦りからの発言と思われるが、日本軽視が念頭にある不用意な発現でもある。


アメリカはメア部長の更迭で幕引きを図るようであるが、そんなうわべの繕いで済まされる問題ではない。


アメリカに尻尾を振っているのはアキ菅政権だけで、多くの日本人は、むしろゆすりは沖縄でなくアメリカそのものであると考えていることを肝に銘じておくべきである。


最も重要なことは、歪んだテロとの戦いがアメリカ国民をゆすり、アメリカの国益に背いていることに早く気づくべきことなのである。
タグ:沖縄
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2011年02月15日

普天間、抑止力は方便

鳩山前首相が、米海兵隊の抑止力の理由は方便であったとの発言をした。
米軍普天間飛行場の移設問題でのインタビューに答えたものである。


早速朝日新聞などは、沖縄が不快感と不信感を募らせ、菅政権は当惑と鳩山非難である。
しかし、本当に非難すべきことなのであろうか。


真実の風は常に吹いているものである。
米海兵隊の沖縄駐留が本当に抑止力として働いているものだろうか。


防衛省幹部は早速、尖閣沖の中国漁船衝突問題を引き合いコメントを出しているが、あの時でも結局何もしてくれてはいない。
金をせびり取るだけで都合の悪いことは知らぬ顔という感じである。


米軍の詳細は分らないが、海兵隊の揚陸艦は長崎県の佐世保を母港として活動しているとのことである。沖縄は、単に出先の駐屯所ではないのだろうか。


そもそも、抑止力とは一体何なのだろう。
侵略の危機などはいくらでも不安を煽り立てることが出来る。
世界をまたぐ核が存在し、どこも身動きなど取れないというのは多少極論にしても、武器商人とつるんだ政権でない以上、世界の目を前にして極端な行動など取れるはずもない。


武力を背景に侵略するなどの出来事が、今の世の中でどの程度可能なのか疑わしいと思われるのだが如何なものだろうか。


日米同盟を引き合いに、日本からありったけの駐留費や活動費を巻き上げるやり方に抑止力は働かないものだろうか。
アメリカ隷属のアキ菅政権は、日本の国益を無視してまで農業も経済も貢ごうとしつつある。


日米同盟こそ偏った方便であり、それに対する抑止力をどう働かせるのか、国民を上げて議論の緒に就かなければならない。


〜北海道の奇跡〜カイテキオリゴ
やずやの養生青汁
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2011年02月10日

普天間予算の凍結検討疑惑

菅政権は2011年度予算に関して、米軍普天間飛行場の県内移設関連費用を、予算が成立しても執行を凍結する検討を始めた。
またまたゴマカシのアキ菅政権の胡散臭さがミエミエなことをおっぱじめ様としているわけである。


参議院でのねじれを踏まえ、衆議院で2/3多数を持って再可決するためには、どうしても社民党の票が必要なために配慮した足掻きである。
単なる数あわせで凌ごうとする魂胆が明らかである。


しかし、もともととんでもない無理があるのである。
普天間関連費用のほんの僅か18億円を削るぐらいで社民党が目をつぶるはずがない。


また、仮にゴーサインを出しても、あのずるいアキ菅政権を本当に信用できるのか。
ともかく予算を成立させて、執行凍結の付帯決議でゴマカシ、凍結解除には各会派の合意を得るなんて、始めからごまかし以外の何者でもない。


こんな合意など何の役にも立たず、勝手に破っても如何様にも言い逃れが出来る。
嘗て、これほどまでに国民を裏切りゴマカシ続けた首相はいないのではないか。


そして御用マスコミを上手く抱き込んでの歪曲洗脳である。
朝日などは社説で堂々と党首討論で論戦を戦わせて予算を通せとの応援であるが、僅かな時間のヤラセの討論で解決が見出せるはずもなく、不毛な会話が残るだけなのである。


谷垣総裁はマニフェスト違反の八百長相撲の片棒を担ぐことなど出来ない。
冗談じゃないときっぱり一蹴した。
何せ、言うことが欺瞞に満ち満ちており、後で如何様にも歪曲して通す屁理屈の48手を心得ているアキ菅首相であるから、おいそれと土俵に上がることが出来ない気持ちなのもよく分る。


大相撲は原点を見出して、その組織から改革することを迫られている。
それが相撲文化継承の出発点になる。


歪んだ国会、歪んだ内閣も大相撲と同じ立場にある。
国政の原点に戻り国民との約束を守れる議会が求められているのである。
国民は、もうこれ以上のゴマカシや欺瞞に満ちた答弁を聞くに忍びないのである。


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タグ:普天間 予算
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2010年12月14日

米軍への思いやり予算5年維持

日米両政府は、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を2015年度まで5年間現行維持で合意した。


何ということだ。
このデフレの時代、給料も物価も大きく減っている中、しかも基地移転や縮小が叫ばれているのに5年間もそのままのレベルを支給するだと。
これでは実質増額と同じである。


まして、今までずっと減ってきている現状をかんがみると、どういう屁理屈で据え置いたのか全く理解しがたい。
頭からアメリカの言いなりになっていることを認めているようなものだ。対米隷属も甚だしい。


しかも、何を思いやっているのか分らないがそれらの莫大な金は全て我々国民の血税である。
あれこれへ理屈をつけ、歳入不足だとデータだけを示して、搾り取れるところからは徹底して搾り取るのは昔の悪代官と同じ構図である。


経済不況の現況を自ら作っておきながら、税収不足を大きく訴えるなんてどんな面を下げての言動だろう。尤も仮免の運転だからいまいちスピードが乗らないのかもしれないが。


それにしてもアメリカにとって、ヘナチョコの日本外交など赤子の手をねじるにも等しいものだ。
ちょっと北朝鮮をつついて周辺を慌てさせれば、軍事費などいくらでも調達できるのである。
こんなことぐらいアメリカにとって朝飯前の工作である。


やはりアメリカにとって恐ろしいのは、日本の防衛など第七艦隊だけで十分だとはっきりした認識を持った政治家である。その小沢一郎を保身だけの首相や官房長官、外相等をたきつけ、マスコミを手なづけて表へ出られないようにしておいたが、ダメ内閣はその徹底も出来ないようだ。
そろそろ次を考えねばぐらいにアメリカは考え始めているだろう。


このままでは日本はアメリカにとっていくらでも金を搾り取れる打出の小づちである。
世界各地にCDSの麻薬をばら撒いておいて、銀行も倒産させ、その国に尻拭いをさせておいてまた甘い汁を絞り取るぐらい訳はない。アメリカの狡猾さは底が知れないのである。


そんな国に体を張って立ち向かえる政治家は数えるほどしかいない。
アメリカが恐れるのは、そんな政治家が台頭することであるが、尻尾を振って隷属する政治家やマスコミがまだまだ大きな顔をしている。


日本国民として国益や個々の利益をどう守っていくのか、いま国民一人ひとりが踊らされずに良く考えていかねばならない崖っぷちである。


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タグ:米軍
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2010年11月30日

米外交機密暴露

内部告発情報をネットで暴露する「ウィキリークス」がアメリカの外交文書約25万件の一部を28日公開した。


外交文書が暴露され、しかも各国首脳へのアメリカの見方が漏れるということは、最重要課題とまではいかないもののオバマ政権に深刻な打撃を与えるものと思われる。


内容の一部を紹介すると各国首脳を酷評したものや国連幹部を標的にスパイ行為を指示したもの等が挙げられる。


まず、プーチン首相とメドベージェフ大統領をバットマンとその相棒のロビンと揶揄している。
フランスのサルコジ大統領は怒りっぽくて独裁主義者と非難。
ベルルスコーニイタリア首相は無責任で虚栄心が強く首脳として無意味と酷評。


紛争国や問題国のカルザイ大統領は極めて弱い人間。
金正日総書記は体がたるんだ年寄りで、肉体的精神的にトラウマだと。


外交は化かしあいとは言うものの、陰で何を考えているのかの一端が良く伺える。


ところで、日本の菅総理については?
どうも問題外で、相手にされてもいない模様である。


それでも対米一辺倒で、何かあれば助けてもらえるものとせっせと貢いでいるのだから、きっといい子だと思われていることだろうな。


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2010年11月29日

沖縄知事に仲井真氏再選

沖縄県知事選は28日投開票され現職の中井真差が再選された。


相手は前宜野湾市長の伊波氏で、争点となったのは普天間の移設先。
以前は容認か移設かであったが、今回は共に県外移設で揃うこととなったためややぼやけた感じである。


とは言っても仲井真氏が県内でなく日本全国で解決策をという融和路線に対し、伊波氏は国外移設を主張した。
共に現実問題として難しく、特に伊波氏の主張は正論と思われるが、沖縄県民はそこまでの思いには少し隔たりがあったようである。


いずれにしても県知事のレベルの争いに日本の国の行く末を左右する問題を委ねて、自分は何もせず、候補者すら擁立できない菅政権に大きな問題があるのは間違いない。


きっと、他所の国の選挙ぐらいにしか菅違い内閣は思ってい何のではと思われる。
現内閣では移設を強行するか、普天間危機を放置するか、説得できる具体策がないので沖縄県民の声に耳を傾けることすら出来ない。


結局のところ県民は諦め気分が大半で、どうせダメなら仕事が欲しい、景気が良くなるようにと沖縄振興をアピールした現職知事を選択した。


沖縄に焦点が当てられるたびに政府の無能さをつくづくと感じざるを得ない。
対米一辺倒であるから何も出来ないのである。


そして対米隷属を解消しようとした小沢一郎を姑息な手段で闇に葬ろうと画策し、今尚模索を続けている。
日本の国力、政治を自らに取り戻そうという気概がまるっきし伝わってこないのが見るに忍びないままである。


何かあっても決して身を挺しては助けてくれないアメリカに尻尾を振ることを半分以下にする決断が出来れば、前進するルートはいくらでも見えてくる。
それが出来ないなら日本のために身を引くべきなのである。


しかし、何といってもカエルの面に小便だろうな。
何せ、支持率が1%でも止めないと公言してはばからない菅違いなのだから。


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2010年11月12日

普天間不信の沖縄知事選

米軍の普天間飛行場移設で揺れる沖縄の知事選が11日告示された。
主な候補者は現知事の中井真氏と宜野湾市長の伊波氏で、共に県外移設を強く主張している。
尤もこの線でないと当選は難しいであろう。


弱腰の民主党は独自候補を断念して自主投票とした。
仙谷官房長官は、政府発言が各陣営に影響するとしてコメントを差し控えると逃げ腰一辺倒。
さすがに弁護士は言訳がうまいものだ。


対米隷属の菅内閣は「日米合意はやらなければ」とこれも責任逃れ発言。
工夫し考えようとする姿勢が全く伝わってこない。


ポイントは日米合意ではなく、いまさら沖縄以外の日本国内移設は難しいのだ。
それを踏まえての日米合意をどのように説得するかなのである。
「最低でも県外」の鳩山政権の甘い蜜が効きすぎたのだ。
ヤマト負担は何らかの形で示さねばならないと思う。


ともかくグアム移転や基地縮小などの努力をもっともっとするべきなのである。
直ぐにできないのは重々承知しているが、そこへの道筋を示すことが大きな一歩になるのである。
暫定的には国内の自衛隊基地への部分分散もあっても良い。どの道、大げさなことは出来ないのだ。


沖縄の基地問題が完全に暗礁に乗り上げ、ごね得がまかり通ってぐずぐずするのをオバマ大統領は待っている。
その時こそ、移転問題でアメリカの予算削減が更に膨らみあがり、金で済ませるならと我々の血税が飛んでいくのである。


いつもでも情けない外交しか取れない弱腰政権には任せて置けない。




posted by yasuucare at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする