2016年06月18日

一億総貧困時代

一億総貧困時代がやってきました。


普通の女子大生がカラダを売り、男の子たちも夜の商売やオレオレ詐欺みたいな犯罪に走り、意識の高い優等生層は宗教紛いの自己啓発にハマったりしているのです。


また、老人は姥捨て山的な扱いもあると感じます。
有料老人ホームに入れる人は幸せで、お金がないと家庭内で置いてけぼりになりかねません。


世の中何かが狂っているのです。
生活を維持していくのにもお金が無いのでやっていけません。
介護は必要ですが、介護にかかわる人たちがおかしくなっていくのです。


たとえば介護の世界は、やってみたら想像を絶する生き地獄みたいなところで、労働集約型産業の長時間労働はいちばんマズくて本当に人が次々と壊れていくのです。
まさに心身ともに疲れ切ってしまうのが現実です。


ブータンの人が感じる「幸せ」感なんてどこにあるのでしょう?
そして、現実を変えていくために何が必要なのでしょう!?


私たちがもっと現実に向き合って考え、行動するきっかけをつかんでいくことが大切だと思いますね。
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2016年01月05日

17歳会社員を川に落とし殺害容疑

17歳会社員を川に落とし殺害容疑とはなんということか


警察によると、小島容疑者らは4日午前2時ごろ、自宅にいた佐藤さんを車で連れ出し、橋の近くで全裸にしたうえで、「飛び込まないと終われないぞ」などと言い、川に飛び込むよう強要するなどした。

 
取り調べに対し、小島容疑者は「一緒にいたけど落としていない」などと容疑を否認、他の3人は容疑を認めているという。


全く他人に痛みや恐怖などがわかっていない自分勝手なやり方だ。
そして、弱者ほど弱者を見つけて鬱憤ばらしをしてしまう。
今の日本は、そんな世の中なのかもしれない・・。


我々はどうすべきなのかよくわからないが、身近な教育に気を配ることは間違いなく必要だと思う。
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2015年11月06日

非正社員、初の4割

非正社員の割合が初の4割超えだとか・・。


経費節約は企業の努めには違いないのですが、働く企業を愛する精神や奉仕する精神に対価を求めないと、結局寂しい企業や寂しい消費者に成下がってしまわないのでしょうか?


厚生労働省が4日発表した2014年の「就業形態の多様化に関する総合実態調査」で、パートや派遣などの非正社員が労働者にしめる割合が初めて4割に達しました。
高齢世代が定年を迎えて正社員が減るなか、人件費を抑えたい企業が非正社員で労働力を補っている実態が浮き彫りになったのです。


調査は1987年から複数年ごとに行っており、今回は昨年10月1日時点。官公営を含む従業員5人以上の事業所約1万7千カ所と、そこで働く労働者約5万3千人に尋ねました。


その結果、非正社員の割合は40・0%です。
民間のみの調査だった前回は38・7%でした。
非正社員の約6割をパートが占め、次いで契約社員や定年後再雇用などの嘱託社員が多い結果です。


企業は安い人件費で儲けを膨らませるのですが、それだけで果たして高価なものが流通したり消費が進むと考えているのでしょうか?


結局世の中が衰退し、デフレマインドは更に高まってしまうような気がします。
よく言われるWINーWINの関係はどこにおいても模索するべきでしょう。
タグ:非正社員
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2015年06月05日

老いる東京

老いる東京が浮き彫りになっているのか?
「老いる東京」の集中是正探る創成会議は、地方移住を解決策に提言した。


日本創成会議の提言は、急速な高齢化で医療や介護の体制が追いつかない「老いる東京」の姿を浮き彫りにした。


東京圏に住む75歳以上の人は、今後10年間で175万人増える。
現状では有効な対策を打ち出せておらず、創成会議は地方移住を有力な解決策に据えた。


移住先の自治体は費用を転居前の自治体が負担する「住所地特例」制度を活用する予定だ。「移住する高齢者が今後さらに増えれば、小さな自治体の介護費用が将来的に重くなる」


ある意味で現代版の姥捨て山というところだろうか・・?
都合の悪いところをバッサリと切って捨てていくのが今の民主主義でもある!
タグ:老いる東京
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2015年06月03日

航空機の機内システムを飛行中にハッキング

航空機の機内システムを飛行中にハッキングして操作されたようだ。


米連邦捜査局(FBI)が裁判所に提出した文書によると、あるサイバーセキュリティ研究者が、航空機の中で機内システムをハッキングし、エンジンに上昇の動作を行わせることに成功したという。


FBIはこの日、ニューヨーク州シラキュースに到着した同氏に対して事情聴取を行い、所持していた機器を押収した。そして2日後には、同氏の機器を精査するための捜索令状を申請した。
この申請書が連邦地方裁判所の記録として公開されている。


捜索令状の申請書には、FBIがRoberts氏に行った3回の事情聴取の内容が詳細に記されている。
Roberts氏は現時点で罪に問われているわけではないが、United Airlinesは、Roberts氏が同社のフライトを利用することを禁じた。


マイナンバー制度での顧客情報流出で騒ぐどころではない。
もちろん顧客情報も大切なシークレット情報ではあるが、幾ら厳密に管理しても扱うのが人間となれば、どこかでボロが出るものだ。


飛行機のシステム情報がハッキングされて操作されるということは、操縦が不可能になることもありうるわけだ。
原発の操作などもコンピュータがなければ行えないはずだが、同様にハッキングされれば
ミサイルの恐怖どころではない。


いや、ミサイルの発射ボタンさえハッキングされる可能性は十分にあるという訳か・・?
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2015年05月10日

認知症高齢者らを見守る

認知症高齢者らを見守る家族や周囲へのアドバイスがあります。
国民生活センターからの報告です。


認知症の人の見守りから相談について


@日ごろから、本人の家の様子や言動におかしな点がないか気をつけることです

・不審な契約書や請求書、宅配業者の不在通知などはないか

・同種の商品、通信販売のカタログやダイレクトメールなどが大量にないか

・生活費が不足するなど、お金に困っている様子はないか

・預金通帳などに不審な出金の記録はないか


A変化に気づいたら声をかけ、経緯を確認する。
 消費生活センターなどに相談する。



また、トラブルを防ぐために心得ておくべきことです。


@地域の見守り活動や、成年後見制度の利用も検討する。

A市販の通話録音装置や、不審な電話番号からの着信を拒否する装置を使う。

B認知症などの症状があれば、トラブルに備えて医師の診断書を得ておく。


こうしたことだけで十分とは考えられませんが、少なくとも何らかの体勢を取っている素振りが分かるだけでも悪徳業者が近付きにくいはずでしょう。


悪徳業者の警戒する感というのは独特のものだと思います。
ヤバい橋を渡っているわけですから、手が後ろに回る様な所からは遠ざかると思います。
もっとも、連中は最初から足を踏み外して入るのですが・・。
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年寄りだまして

年寄りだまして大もうけを謀る悪徳業者が後を絶たないようです。


判断力が不十分なまま、業者から高額な商品を買わされたり、お金をだまし取られたりして財産を失ってしまう認知症のお年寄りがとても多いのです


 「認知症」「ボケ」「頭ヤバ」――。
高血圧や糖尿病にも効果があるなどとうたい、高齢者らに電話で勧誘していた健康食品販売会社(東京)の顧客名簿には、住所、氏名、電話番号の下に、こうした走り書きが残っているのです。
「認知?」とメモされた顧客には、3カ月間に4人の営業担当者が9回、電話をした記録もありました。


「団塊の世代が定年を迎える。年寄りをだまして大もうけができる」。同社の元従業員は、幹部が言い放った言葉が忘れられないと言います。

 
元従業員らによると、営業方法はこうです。。
過去に他社で健康食品を購入した高齢者ら23万人以上の名簿をもとに、パートが電話をかける。割安のサンプルを買った顧客には、社員が電話で販売攻勢。
「以前に電話したこと自体を忘れているなど、10分話せば認知症かどうか分かった」ということです。


営業担当の社員は約10人いて、高齢の女性2人が電話口で友達のように「もう少し飲む回数を増やしたら」と勧誘し、契約を重ねるのを見聞きしたのです。
一度に数十万円分を販売することもあったといいます。


こうした悪徳業者に引っ掛かって一億円近くも騙し取られた高齢者の例があります・・。
家族が冷たくあしらっていると、たとえ嘘とわかっていても付き合いで購入してしまうのが人情です。
まして、認知症で判断が曖昧だと幾らでも騙して絞り取られるわけです


認知症対策をどうすればいいのかまだまだ手探りの状態です。
そうした認知症の人の手助けをするのに成年後見制度があり、成年後見人が活躍をするようになりました。
成年後見人などはまだまだ不足していますので、ボランティアも含めてももっともっと世に送り出す必要があります。


ただ、何よりも認知症でわけが分からなくなったお年寄りを騙して儲ける商売が大流行りだというところに、政治のあり方や社会の事情、人間の生きざまが大きく問われているのは間違いありません。

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2015年03月31日

副操縦士、パイロット免許取得前に自殺兆候

副操縦士、パイロット免許取得前に自殺兆候があったとの報道だ。


フランス南東部で起きたドイツの旅客機墜落で、ドイツの検察当局が日本時間30日夜に会見し、副操縦士がパイロットの免許を取得する前、自殺の兆候があり、精神科に通院していたことを明らかにした。


旅客機墜落の真相は分からないが、どうも副操縦士のメンタル面ばかりが取り上げられるのは納得がいく半面、一方で大丈夫なのか、それだけなのかとも思ってしまう。


何せ、世の中の事象には裏があり過ぎる・・。
自殺兆候などが分かっている人にパイロット免許を与えることがどうして阻止できなかったのだろう?
自転車や自動車の運転ではないのだ!
posted by yasuucare at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

皇太子さまの憲法への言及

皇太子さまの憲法への言及について朝日新聞がデジタル版で釈明している。


それは「皇太子さまが誕生日にあたっての記者会見で憲法について語った部分が、朝日新聞の記事には盛り込まれていなかったのはどうしてでしょうか?」に対する回答でもあり、指摘を真摯に受け止めますというものである。


これが朝日新聞の本音かどうか分からないが、何か間違った場合に「ご指摘を真摯に受け止め・・」というのは挨拶言葉の様に感じてしまうところでもある・・。


ジャーナリストの池上彰さんが本紙コラム「池上彰の新聞ななめ読み」(2月27日付朝刊)で取り上げ、皇太子さまが「我が国は戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています」と語った部分が記事になかったことについて、「朝日新聞の判断は、果たしてどんなものなのでしょうか」と批判しました。


同じ思いの読者も多くいたようで、朝日新聞は改めての釈明である。


「特に、自民党が憲法改正への動きを本格化させ、人々の憲法への関心も高まるなか、皇太子さまが今年も憲法に言及したことは、やはり紙面でもお伝えするべきニュースだったと思います。
池上さんや読者のみなさまの指摘を真摯(しんし)に受けとめ、今後も人々の関心が高いテーマについての天皇陛下や皇族方の発言は丁寧にお伝えしていきます。」
とのことである。


釈明すらしないマスゴミよりは多少ましだと思うとことではあるが、やはりどのマスゴミにも安倍カラーが大きな影響を与えて監視の目を光らせている様に思うところだ。
posted by yasuucare at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

15年度介護報酬改定

15年度介護報酬改定は、2.27%引き下げの方向となった。


政府は9日、2015年度介護報酬改定について、2.27%引き下げる方向で最終調整に入った。
11日に行われる麻生太郎財務相と塩崎恭久厚生労働相の閣僚折衝で正式決定する。
引き下げは06年度以来9年ぶり。
下げ幅は過去最大だった同年度の2.4%よりは小さくなる。
 

介護報酬は、特別養護老人ホーム(特養)やデイサービスなどの介護事業者が提供したサービスの対価として受け取る報酬であり原則として3年に1度、水準を見直している。


高齢化により膨らむ介護費用を抑制するため、政府は15年度改定で報酬全体を減額する方針を決めていた。
下げ幅をめぐっては、財務省が3%程度を主張する一方、厚労省は大幅な引き下げには反対していた。 

介護報酬の引き下げには、膨らんできた介護保険による出費を抑えたい意向があるが、それは単に経費増だから何とかしろという理屈以外に何もないだろう。
老人の介護は、大きな仕事であり役割でもある。
当然に経費が必要なのは言うまでもない。


安倍政権はアベノミクスを強引に推し進め、大企業へは減税の飴をどんどんと与える一方で、零細企業へは厳しい取り立てを行っている。
大企業の従業員へは給料を上げろと厚遇するが、ブラック企業をはじめとする所は報酬アップどころか残業代もカットして過酷な労働を強いている。


介護職には中々従業員が定着しない現実がある。
それは時間を取られる割に給料面などの待遇が悪すぎるからでもある。
老人虐待を非難されるが、もっと安定した職業環境を整えれば、気持ちにも生活にも余裕が出来て人は優しくなれるものだ。


他の職業に比べて安い賃金で長く働かざるを得ないのが介護の現場であり現実だ。
その介護報酬をさらに引き下げるということは、一部の有料老人ホームや特養を除けば益々働きにくくするだけである。


その結果、更に介護サービスが低下し、結局姥捨て山的なところになっていく可能性も排除できない。
お金がなければ、行くところも死ぬところもない!などと嘆く老人を増やしてはならない!
posted by yasuucare at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする