2016年10月24日

トランプ大統領ならワーナー買収認めない

トランプが大統領に当選ならAT&Tのワーナー買収承認しないと明言した。
当然だろう。


理由は言うまでもなく権力の集中。特にマスコミ関連は一方的に集中し、一般の意見は握りつぶされ自分たちに都合のいいことだけしか出てこない。
それは、今でも顕著ではあるが・・・。


トランプ氏はペンシルベニア州ゲティスバーグで行った選挙演説で、大統領就任時に100日以内に実施する政策案を公開し、メディア会社に対し、民主党のクリントン候補への支持を集めるため「わたしへの支持票を減らし、米国民の声をもみ消そうとしている」と非難した。


さらに「わたしが闘っている権力構造の例として、AT&Tはタイム・ワーナー、ひいてはCNNまで傘下に入れようとしていることが挙げられる。


わたしが大統領になった際には、この買収を認めるわけにはいかない。権力が集中しすぎるからだ」と述べた。


ケーブルテレビ大手コムキャスト(CMCSA.O)による2013年のNBCユニバーサル買収についても、「解体」を検討すると言明。「このような案件は、民主主義を崩壊させる」と話した。


こんなまともな大統領候補の言うことを過去の言動だけででっち上げ非難し、全世界を戦争商人に売り渡そうとするクリントンなどに一方的に加担するアメリカマスコミこそが大問題なのだと思う。
posted by yasuucare at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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