2016年06月18日

一億総貧困時代

一億総貧困時代がやってきました。


普通の女子大生がカラダを売り、男の子たちも夜の商売やオレオレ詐欺みたいな犯罪に走り、意識の高い優等生層は宗教紛いの自己啓発にハマったりしているのです。


また、老人は姥捨て山的な扱いもあると感じます。
有料老人ホームに入れる人は幸せで、お金がないと家庭内で置いてけぼりになりかねません。


世の中何かが狂っているのです。
生活を維持していくのにもお金が無いのでやっていけません。
介護は必要ですが、介護にかかわる人たちがおかしくなっていくのです。


たとえば介護の世界は、やってみたら想像を絶する生き地獄みたいなところで、労働集約型産業の長時間労働はいちばんマズくて本当に人が次々と壊れていくのです。
まさに心身ともに疲れ切ってしまうのが現実です。


ブータンの人が感じる「幸せ」感なんてどこにあるのでしょう?
そして、現実を変えていくために何が必要なのでしょう!?


私たちがもっと現実に向き合って考え、行動するきっかけをつかんでいくことが大切だと思いますね。
posted by yasuucare at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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