2015年09月25日

無人機ではテロ思想を殺せない


「無人機ではテロ思想を殺せない」というのがマララさんの考え方だ。
全くその通りだと思う。


18歳のマララさんが感じて考えたことを、どうして欧米の首脳者に分からないのだろうか?
多分、金、金病にやられているのだろう。


戦争を続けていかなければ利益が出てこない軍需産業。
その代わり紛争さえあれば、いくらでも儲かる産業。
ただし、人の命は虫けら並だ!


「イスラムは平和の宗教です。イスラムという語自体が平和を意味するのです。問題はすべて、イスラムについての人々の異なる解釈、そしてそれがおのおのの目的と一緒にされてしまうことの方にあります。


残念なことに、立ち上がって、これは正しくないと表明する宗教学者はあまりいませんし、これは真のイスラムではないと声を上げる人もあまりいない。私はできる限り努力して、イスラムが扱っているのは平和だということを言おうとしてきました。


イスラムは真実と兄弟愛であり、その教えの中では明確に、あなたがもし一人の人間を殺せば、それは人類全体を殺害することであり、逆にもし一人の命を救えばそれは人類全体を救済することだと説かれています。


教育を受けることはあらゆる個人の権利であるばかりではなく、義務であり責任なのです。学び、知識を得て、教育を受けるべきなのです。残念ながら、自分たちが真のイスラム教徒だと自称している人たちがいますが、彼らはイスラム教についての真実の、正しい知識を持っていないのです。」


まさに真実の叫びだろう!!


無人機を飛ばして人を虫けらのゲームのように殺しまくる戦争。
その戦争のために費用の僅か何十分の一で、全世界の子供たちが十分な教育が受けられる。
そして、その結果平和を尊ぶ考え方も目覚めてくるのだ。


今のやり方は、教育を受けさせず、人生の先行きに自暴自棄を感じさせて人殺しにしてしまう意図なのだ。


マララさんにあやかれる指導者は出てこないものなのか・・・!!

posted by yasuucare at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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