2015年06月05日

老いる東京

老いる東京が浮き彫りになっているのか?
「老いる東京」の集中是正探る創成会議は、地方移住を解決策に提言した。


日本創成会議の提言は、急速な高齢化で医療や介護の体制が追いつかない「老いる東京」の姿を浮き彫りにした。


東京圏に住む75歳以上の人は、今後10年間で175万人増える。
現状では有効な対策を打ち出せておらず、創成会議は地方移住を有力な解決策に据えた。


移住先の自治体は費用を転居前の自治体が負担する「住所地特例」制度を活用する予定だ。「移住する高齢者が今後さらに増えれば、小さな自治体の介護費用が将来的に重くなる」


ある意味で現代版の姥捨て山というところだろうか・・?
都合の悪いところをバッサリと切って捨てていくのが今の民主主義でもある!
タグ:老いる東京
posted by yasuucare at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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