2015年06月03日

航空機の機内システムを飛行中にハッキング

航空機の機内システムを飛行中にハッキングして操作されたようだ。


米連邦捜査局(FBI)が裁判所に提出した文書によると、あるサイバーセキュリティ研究者が、航空機の中で機内システムをハッキングし、エンジンに上昇の動作を行わせることに成功したという。


FBIはこの日、ニューヨーク州シラキュースに到着した同氏に対して事情聴取を行い、所持していた機器を押収した。そして2日後には、同氏の機器を精査するための捜索令状を申請した。
この申請書が連邦地方裁判所の記録として公開されている。


捜索令状の申請書には、FBIがRoberts氏に行った3回の事情聴取の内容が詳細に記されている。
Roberts氏は現時点で罪に問われているわけではないが、United Airlinesは、Roberts氏が同社のフライトを利用することを禁じた。


マイナンバー制度での顧客情報流出で騒ぐどころではない。
もちろん顧客情報も大切なシークレット情報ではあるが、幾ら厳密に管理しても扱うのが人間となれば、どこかでボロが出るものだ。


飛行機のシステム情報がハッキングされて操作されるということは、操縦が不可能になることもありうるわけだ。
原発の操作などもコンピュータがなければ行えないはずだが、同様にハッキングされれば
ミサイルの恐怖どころではない。


いや、ミサイルの発射ボタンさえハッキングされる可能性は十分にあるという訳か・・?
posted by yasuucare at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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