2015年05月10日

認知症高齢者らを見守る

認知症高齢者らを見守る家族や周囲へのアドバイスがあります。
国民生活センターからの報告です。


認知症の人の見守りから相談について


@日ごろから、本人の家の様子や言動におかしな点がないか気をつけることです

・不審な契約書や請求書、宅配業者の不在通知などはないか

・同種の商品、通信販売のカタログやダイレクトメールなどが大量にないか

・生活費が不足するなど、お金に困っている様子はないか

・預金通帳などに不審な出金の記録はないか


A変化に気づいたら声をかけ、経緯を確認する。
 消費生活センターなどに相談する。



また、トラブルを防ぐために心得ておくべきことです。


@地域の見守り活動や、成年後見制度の利用も検討する。

A市販の通話録音装置や、不審な電話番号からの着信を拒否する装置を使う。

B認知症などの症状があれば、トラブルに備えて医師の診断書を得ておく。


こうしたことだけで十分とは考えられませんが、少なくとも何らかの体勢を取っている素振りが分かるだけでも悪徳業者が近付きにくいはずでしょう。


悪徳業者の警戒する感というのは独特のものだと思います。
ヤバい橋を渡っているわけですから、手が後ろに回る様な所からは遠ざかると思います。
もっとも、連中は最初から足を踏み外して入るのですが・・。
posted by yasuucare at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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