2015年03月11日

皇太子さまの憲法への言及

皇太子さまの憲法への言及について朝日新聞がデジタル版で釈明している。


それは「皇太子さまが誕生日にあたっての記者会見で憲法について語った部分が、朝日新聞の記事には盛り込まれていなかったのはどうしてでしょうか?」に対する回答でもあり、指摘を真摯に受け止めますというものである。


これが朝日新聞の本音かどうか分からないが、何か間違った場合に「ご指摘を真摯に受け止め・・」というのは挨拶言葉の様に感じてしまうところでもある・・。


ジャーナリストの池上彰さんが本紙コラム「池上彰の新聞ななめ読み」(2月27日付朝刊)で取り上げ、皇太子さまが「我が国は戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています」と語った部分が記事になかったことについて、「朝日新聞の判断は、果たしてどんなものなのでしょうか」と批判しました。


同じ思いの読者も多くいたようで、朝日新聞は改めての釈明である。


「特に、自民党が憲法改正への動きを本格化させ、人々の憲法への関心も高まるなか、皇太子さまが今年も憲法に言及したことは、やはり紙面でもお伝えするべきニュースだったと思います。
池上さんや読者のみなさまの指摘を真摯(しんし)に受けとめ、今後も人々の関心が高いテーマについての天皇陛下や皇族方の発言は丁寧にお伝えしていきます。」
とのことである。


釈明すらしないマスゴミよりは多少ましだと思うとことではあるが、やはりどのマスゴミにも安倍カラーが大きな影響を与えて監視の目を光らせている様に思うところだ。
posted by yasuucare at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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