2015年01月08日

認知症は2025年に700万人

認知症は2025年に700万人となり、65歳以上の5人に1人となると・・。


政府が策定する「認知症国家戦略」の全容が7日、明らかになった。
2025年には65歳以上の約700万人が認知症になるとの新たな推計を示し、本人や家族の視点を重視した施策を進めるとしている。

 
厚生労働省が国家戦略案で示した推計によると、65歳以上の認知症の人は12年時点で462万人。およそ7人に1人だ。
これが団塊の世代が75歳以上になる25年には、65歳以上の5人に1人にあたる700万人前後に増えるという。


認知症対策として政府は、認知症施策づくりや政策評価に、認知症の人やその家族が関わることも推進する。


また厚労省が認知症対策の5カ年計画「オレンジプラン」で盛り込んでいた数値目標を引き上げる。認知症について学び、理解を深める「認知症サポーター」(14年9月末時点で545万人)は、17年度末の目標数を600万人から800万人に上積みする。


認知症対策は完全に後手後手である。
それは、後期高齢者という名前で味噌くそになった介護保険や介護の関連と同じでもある。


平均寿命がどんどんと伸び、健康で自立できない人がベッドに横たわりながらも生存している。
家族が面倒を見切れればいいのだが、それが不可能なことが多い。
といって介護施設は一杯でお金の工面も大変だ。
生きることも死ぬこともままならない老人だけが増えていくというのが実感でもある。


こんな実情の中で、政治家は何もしてくれないばかりか不毛な議論やつじつま合わせの発言が多い。
そんな政治家しか選べない我が身が情けないと思うばかりである・・。
結局、自分たちで何とかするしかないが、それも難しいというジレンマが横たわる。


認知症にかからないための努力だけは、何とか自分で出来る部分がある。
そこに賭けるしかない。


ともかく、体を動かし、何らかの工夫で頭も使い続けることだろう!



posted by yasuucare at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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