2010年11月30日

米外交機密暴露

内部告発情報をネットで暴露する「ウィキリークス」がアメリカの外交文書約25万件の一部を28日公開した。


外交文書が暴露され、しかも各国首脳へのアメリカの見方が漏れるということは、最重要課題とまではいかないもののオバマ政権に深刻な打撃を与えるものと思われる。


内容の一部を紹介すると各国首脳を酷評したものや国連幹部を標的にスパイ行為を指示したもの等が挙げられる。


まず、プーチン首相とメドベージェフ大統領をバットマンとその相棒のロビンと揶揄している。
フランスのサルコジ大統領は怒りっぽくて独裁主義者と非難。
ベルルスコーニイタリア首相は無責任で虚栄心が強く首脳として無意味と酷評。


紛争国や問題国のカルザイ大統領は極めて弱い人間。
金正日総書記は体がたるんだ年寄りで、肉体的精神的にトラウマだと。


外交は化かしあいとは言うものの、陰で何を考えているのかの一端が良く伺える。


ところで、日本の菅総理については?
どうも問題外で、相手にされてもいない模様である。


それでも対米一辺倒で、何かあれば助けてもらえるものとせっせと貢いでいるのだから、きっといい子だと思われていることだろうな。


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posted by yasuucare at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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