2012年04月19日

グアム移転据え置きで合意のいかさま

グアム移転が据え置きで合意と報じられた。
いかさまこの上ない。


日米両政府は19日、外務省で在日米軍再編計画見直しの審議官級協議を行い、焦点の在沖縄米海兵隊のグアム移転費の日本側負担について、現行の移転協定で定めた上限28億ドルに据え置くことで合意した。
合意の文言を詰めた上、25日に中間報告として共同発表する。


据え置きという表現がそもそもいかさまである。


アメリカ側が増額を要求し、それをけって据え置きだと。
いい加減にしろだ。


日米両政府は、沖縄からグアムに移転する海兵隊を、当初のおよそ8,000人から4,000人に減らし、およそ5,000人をハワイなどに分散移転することで合意している。


移転人数を半分に減らして、何が増額だ。
それをけって据え置きというのが正しい日本語なのか。


減額が当然なものを上乗せさせられているのだ。
こんな政府の言うことは、何も信用できない。
それを素知らぬ顔で報じるマスコミのいい加減さにもあきれるばかりだ。


日本人は今までおとなしすぎたというより、無関心すぎたのだ。
だから政府もマスコミもつけあがって情報操作をしている。


小沢一郎の裁判の帰趨がどうなるか不明ではあるが、無関心なままでは国民の味方の政治家はすべて闇に葬り去られてしまうことになる。
タグ:グアム移転
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2011年10月07日

小沢一郎の決意と国家権力の暴挙

小沢一郎は、凄い人だと改めて感じさせられた。
検察=国家権力であらゆる画策を駆使し、一個人を葬ることなどわけは無い。
しかし、断固としてそれに立ち向かっている。


その強さの秘密は何なのだ。
多分、日本を愛し、日本の民主主義を壊してはならないという信念に基づく深いものがあり、だから国民生活が第一という素朴ではあるが確信を持った言葉が出てきているのではなかろうか。


国家権力、即ち闇の検察がその気になれば、検察審査会をも操作して起訴し、裁判所にも恣意的な判決を出させ、マスコミを牛耳って世論を誘導して個人を抹殺することなどたやすいことのように思われる。


今朝の朝日新聞の記事など、全く一方的で歪曲なものとしか映らない。
一面では「小沢氏、離党・辞職否定」
小沢氏一郎は、無罪を主張しているのであって、辞職などの話になるはずが無いではないか。


社会面では「小沢氏言いっ放し」「質問求める記者には答えず」である。
いかにも小沢一郎が逃げているような雰囲気の書き方で、これを読んだ人に与える影響を十分に解って書き込んである。


実際のところは、あらかじめ決められて時間内で、質問の数も決まっていた中でのこと。
当然逃げたのではない。
また、裁判所が聞くようなぶしつけな質問もあったようだ。


更に朝日は有識者として評論家等の意見を記載し「国家が標的」疑問などと、洗脳のオンパレードである。


我々は、一市民、一国民として自分達の国で何がどのように行われつつあるかについて、少なくともNHKや大手新聞などの記事だけで軽はずみに判断することがないよう心がけなければならないと、つくづく思うところである。


もっと言えば、そんなマスコミを簡単に牛耳ってしまう力を持つところが闇に控えていることも。
そして、たった一人でそれに立ち向かおうとしている男がいることも。
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2011年10月04日

菅前首相 不起訴に

菅前首相が不起訴と決まった。
何故だ。


菅前首相の資金管理団体が、在日韓国人系金融機関の元理事から献金を受けていた問題について、東京地検特捜部は政治資金規正法違反容疑について不起訴処分とした。


疑惑だらけの菅前首相だった。
東日本大震災で、疑惑をそらすことが出来、何とか首をつなげた菅前首相であった。
北朝鮮関連に数千万円の寄付が浮上していたことはどうなってしまったのか。


これらも含めすべてがもみ消されて、不起訴処分である。


さて、これからだ。
裁判所は何をしてくれるのだろうか。


小沢一郎の時のような推認はどうなるのだ。
我々素人がちょっと考えてもおかしいところは一杯ある。
疑惑まみれの菅元首相に、裁判所は推認はしないのか。


法廷は検察の意思で誰でも社会的に葬れる恐ろしい力を備えてしまった。
もう誰も刃向かえないでは日本もおしまいだ。


我々は、今こそ立ち上がるときではなかろうか。
posted by yasuucare at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政権批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする